声のトーンは低く、人生を今すぐにでも投げ出してしまいたいと嘆きます。
彼女は、彼女いわく「躁鬱」と長い間向き合っている女性です。
出会ったころの彼女は、足元を引きずり、魂が元気ない印象でした。
何かに惹かれあうように…決められていたかのように…
友達になっていきました。
オーラソーマやレイキのこと、アートな話や子育てのこと、
スピリチュアルは実生活にあることなど、
一緒に居て話している時間はいつもあっという間です。
オーラソーマをともに学び、
レイキのアチューンメントも受け、
彼女の内側に少しずつ光が差し込んでいたのに、
“薬”がその光を遮るのです。
心療内科の医者は、薬に頼りすぎてはいないでしょうか。
“薬”で“心”が治るのでしょうか。
“薬”で“心の傷”が癒えるのでしょうか。
あなた死にたいの?と言って、
倍の量の薬を簡単に処方する医者。
“薬”も時に必要です。
が、それと合わせて心で心のケアをしなければ
廃人のようになってゆくばかりです。
“薬”にだけ任せるのではなく、
心で心のケアをすべきだと私は思います。
医学的知識もあって、シグネチャーの知識もあって、スピリチュアルを受け入れる知識もあって、
広い視野で人を診ていく医者がもっともっと必要だと思います。
全てがそうとは思いませんが、
“薬”に任せ切っている医者がまだまだ多いように思えます。
私の友人をモルモットにしないでください

注;これは医学的・臨床心理学的な知識の全くない、私個人の意見です。
テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体



